天野 智将  AMANO Tomomasa  (地域資源利用研究チーム)

 

研究内容

 

 森林の利用、特に木材としての利用にかんして、生産と流通にかかわる状況を調べ、資源の適正な活用、地域経済への貢献、消費者の生活の充実を目的として研究を行っています。

 

近年の研究成果

 

天野智将、広葉樹森林資源と利用の現状、森林学会講演集117

天野智将、広葉樹製材業における流通機能の強化と高次加工の取り組み、林業経済研究51(3):49

天野智将、木質家具の生産と広葉樹材の利用−旭川・高山・大川を事例に−、東北森林科学会大会講演要旨集10:85 2005.8

天野智将、広葉樹流通研究の課題、日本林学会大会要旨集118

久保山裕史、西園朋広、大石康彦、粟屋義雄、古井戸宏通、天野智将、田中邦宏、横田康裕、水辺林管理区域の現況とその保全が林業に及ぼす影響−岩手山周辺地域を事例として−、日本森林学会誌87(5):410-418

西園朋広、横田康裕、久保山裕史、天野智将、スギ高齢過密林分における成長と林分構造の推移、日本林学会大会要旨集11: