独立行政法人 科学技術振興機構 主催のサマー・サイエンス キャンプが、

平成25年8月5日(月)〜7日(水)まで当支所で開催されました。

キャンプのプログラム内容

森を・炭素を・多様性を測る

(1)木材資源量測定
針葉樹人工林と広葉樹林で、木の直径と樹高を測定します。

(2)森林の樹木の炭素量測定
針葉樹人工林と広葉樹林で、木の直径と樹高や、枯死木、倒木量を測定し、森林内に樹木が固定している炭素量を推定します。

(3)植物の観察と同定
針葉樹人工林と広葉樹林で、そこに生息する植物種を観察するなど、植生調査を行います。

(4)上記から得られたデータを解析して、森林内の木材資源量、炭素量、多様度指数などを計算します。

(5)森林の役割や価値をどう評価するか、解析やグループ討論を行って、結果を発表します。

キャンプの様子は、下記の画像からご覧下さい。
(画像をクリックして下さい。大きな画像を順番に見ることができます。)