平成20年7月2日(木)盛岡市立下橋中学校(2学年)の皆さん

平成20年7月2日(水)に岩手県盛岡市立下橋中学校2年生のみなさん(5人)が、職場訪問ということでお見えになりました。

当日は、川路研究調整監から研究所の役割について説明の後
まずは、全員で、挿し木の実習を行いました。
その後、森林生態研究グループ森澤主任研究員から「森林の果たす役割」などについて、
生物被害研究グループ前原主任研究員から「マツノザイセンチュウ」について、実際に顕微鏡で観察しながら松枯れについて、
磯野生物被害研究グループ長から昆虫標本を見ながら昆虫の役割や捕獲法などについて、
生物多様性研究グループ島田主任研究員から実際に飼育しているネズミに触ってもらって野ネズミの生態についてそれぞれ話してもらいました。
最後に川路研究調整監が、自分の究内容や経験をふまえて生徒達が用意してきた様々な質問に答えました。
今回の訪問のねらいのひとつである
−「環境」に対する各職場の考え方や努力を知り、自らの生活を見直したり改善への認識を深める機会とする。−
の一助になれば幸いです。

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