フォーラム

平成22年度 「森・川・里 みんなでつなぐ技術フォーラム」
平成23(2011)年2月23日(水)
於:山形県郷土館  「文翔館」
  第1部:地域資源を守り育む
1 ブナ天然更新施業技術はどこまでできているのか
(独)森林総合研究所 植生管理研究室長 杉田 久志
2 広葉樹林病害虫の被害実態と更新について考える
山形県森林研究研修センター 森林環境部長 齊藤 正一
3 これからの里山針葉樹 −無花粉スギと抵抗性クロマツの育種の現状−
山形県森林研究研修センター 主任専門研究員 渡部 公一
4 魚の棲みよい川づくりをめざして
山形県内水面水産試験場 資源調査部長 桂 和彦
  第2部:地域資源を高め活かす
5 森を使い続ける −ヒバ林択伐施業の可能性−
(独)森林総合研究所東北支所 育林技術研究グループ 櫃間 岳
6 雪害抵抗性スギ品種の創出 〜雪に負けないスギ品種を使って儲かる林業へ〜
(独)森林総合研究所 林木育種センター東北育種場 育種研究室 宮下 智弘
7 きのこ・山菜による里山の利活用 −中山間地の活性化に向けて−
山形県森林研究研修センター 主任専門研究員 中村 人史
8 次代に“つなぐ”ための地域づくり 〜農山漁村活性化プロ派遣事業〜
山形県農林水産部農山漁村計画課 地域づくり専門員 橋 信博