プレスリリース
 

平成22年11月 4日

独立行政法人 森林総合研究所
 
森林理水試験地データベース(FWDB)を公開
−森林と水の関わりを知るために−
 

ポイント

 ・ 全国5ヶ所の最長70年以上の歴史をもつ森林流域の降水量・水流出量データを公開します。

 ・ 希望される方には、電子ファイルにてデータを提供します。

 
 
概要

  森林総合研究所では、水源かん養や洪水緩和といった森林が水資源に与える影響を解明するために降水量と流出量を観測し、森林に入る水(降水)と出ていく水(流出)の量の収支(水収支)をモニタリングし、森林総合研究所研究報告などに公開してきました。 2010年11月からは森林総合研究所のホームページ上に、森林理水試験地データベース(略称FWDB;Forest Experimental Watershed Database)として公開します。申請いただければ電子ファイルをダウンロードすることも可能です。このデータベースの公開は、森と水の関わりについての研究を促進し、良質で持続的な水資源の保全に貢献するものと期待しています。



プレスリリース全文:  森林理水試験地データベース(FWDB)を公開 -森林と水の関わりを知るために-(PDF:450KB)

本成果のウェブサイト

[森林総合研究所 > ホーム > 研究紹介]→[データベース] →[森林理水試験地データベース]でアクセスできます。


お問い合わせ

独立行政法人 森林総合研究所 理事長 鈴木和夫
研究推進責任者
      森林総合研究所 研究コーディネータ 松本 光朗
研究担当者
      森林総合研究所 水土保全研究領域長 落合 博貴
広報担当者
      森林総合研究所 企画部 研究情報科長 荒木誠
              電話番号:029-829-8130 FAX番号:029-873-0844

 

 

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